【お知らせ】岐阜の居場所づくりを、ひらく ― 医療・福祉・教育と地域のあいだにある、居場所を考える ― 成果報告会を開催します
学校でもない、家でもない。
それでも「ここに来ていい」と思える場所。
そんな“第三の居場所(サードプレイス)”が、いま地域の中でますます大切になっています。
一般社団法人サステイナブル・サポートでは、働きづらさや生きづらさを抱える若者のサードプレイス「ぎふキャリアステップセンター」を運営してきました。
本報告会では、今年度の取り組みを振り返るとともに、岐阜市内で居場所づくりを実践する団体の皆さまとともに、それぞれの現場から見えてきた学びや可能性を共有します。
医療・福祉・教育・地域活動など、分野の異なる実践が交わることで、これからの岐阜に必要な「居場所のあり方」を一緒に考える機会にしたいと考えています。
居場所づくりに関心のある方、支援に関わる方、地域で何か始めたい方など、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。
■ 開催概要
- 日時:2026年3月19日(木)13:30~15:30
- 会場:カムカムスワロー
(〒502-0902 岐阜県岐阜市早田大通2丁目8-1) - 形式:現地参加+オンライン配信
- 定員:現地20名程度
- 参加費:無料
- 申込締切:3月15日(日)
■ 登壇者
● 若者のサードプレイスの実践
後藤 千絵
(一般社団法人サステイナブル・サポート 代表理事)
働きづらさを抱える若者の居場所「ぎふキャリアステップセンター」を運営。就労支援と居場所づくりの両面から若者の自立を支えている。
● 10代のユースセンターの実践
篠田 花子
(一般社団法人ヒトノネ 代表理事)
小学生〜高校生を対象に、学校外の放課後の時間を支えるインクルーシブな居場所づくりに取り組む。
● 食と医療をつなぐコミュニティの実践
近石 壮登
(カムカムスワロー 代表/歯科医師)
食や栄養相談、カフェ機能を備えた地域コミュニティスペースを運営。医療と地域をゆるやかにつなぐ実践を展開している。
■ こんな方におすすめ
- 居場所/サードプレイスに関心がある方
- 若者支援・教育・福祉・医療・地域活動に関わる方
- 地域で新しい取り組みを始めたい方
- 他団体の実践事例を学びたい方
分野を越えて語り合うことで、新しいヒントやつながりが生まれる時間になるはずです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
2026-02-06






